![]() 無駄なものを置かず、必要なものだけを置いて下さい。 そして訪問者を「考えさせず」「悩ませず」「待たせず」に、訪問者が見たいと思うコンテンツに 辿りつけるように導いて下さい。 ここでつまづくと訪問者さんはブラウザを閉じてしまいますよ? シンプルと言ってもページの字数を減らせとかそういう意味ではありません。 訪問者を迷わせるようなよけいなものを省きましょうという意味です。 |
![]() 「感想がほしい」 「書き込みがほしい」 「アクセスを増やしたい」 ほしい、ほしいと得る事ばかりを考えてはいませんか? そのような人はたいてい悪循環を繰り返すだけです。 「ほしい、じゃあその為に自分は何を与えればいいか(すればいいか)」 そこまで考えて下さい。 あなたが毎日のように食べているお米だってもみを蒔いて苗を育て、さらに田に植えなければ 秋に収穫する事は出来ないのです。 種を蒔かないと実にはなりません。 そしてお米を育てない人達はそれをお金で買っています。 そのお金は労働力から得られるのです。 何も与えない人は何も得られないのです。 この仕組みが分かればあなたも「なんでだろう」地獄が抜け出せます。 まずは与える事から始めて下さい。 |
![]() 「しないでください」 「やめてください」 「どうして言う事聞いてくれないの?」 そうやってあなたが怒りを訴えれば訴えるほど回りの人の視線は冷ややかなものになります。 悲しいかな同情してくれるのは友人知人、一部の心優しい人達だけです。 これも悪循環をくり返すだけです。 叫ぶだけでなく「しなくなる工夫」「させない工夫」「言う事を聞いてもらえる工夫」を してください。 しかしそのお願いがあなたの利己主義によるものならば努力しても無駄でしょう。 ヒントはあちこちに落ちています。 嘆く暇があれば頭を使いましょう。もちろん気持ちも大事です。 心がこもっていなければその仕組みも上手く作動しないでしょうから。 |
![]() 情けは人の為ならず。 (情けをかけるのはその人の為にならない、と思っている人がいれば今すぐ辞書を引きましょう) いい事も悪い事も、あなたのした行いはあなたに返ってきます。 あなたが優しい気持ちで接した人は、 あなたに優しい気持ちを返してくれると思います。 逆も然りです。 そして言葉も例外ではありません。 「敬語」とは、相手を敬うだけでなく、自分も敬われる言葉なのです。 自分がされて「うれしい」「楽しい」「幸せ」な事を人にしてあげて下さい。 いつかあなたにもそれらが戻ってきます。きっと。 言葉で思い出したのですが、テレビを通して見てきた中では(というかあまりテレビも見ないんですが) 宮本亜門さんの使う言葉はすばらしいです。 素敵 いい ありがとう 感謝 すばらしい ポジティブな言葉がポンポン飛び出します。 自分を刺激し、周りの人にいい影響をもたらす言葉です。 宮本さんを取り巻く「良い」環境が見えてくるようです。 お手本に!と思っていますがなかなか難しい。 簡単なのに難しいですね。言葉は。 |