![]() もったいぶらずにいきますよ。 アクセスアップの一番の近道はズバリ更新する事です。 サイトの人気=ブックマークの数と言っても過言ではありません。 勿論公共の場や家族で一緒にパソコンを使っている。なんて人はブックマークをしていない事もありますが 、それでも自分のサイト(やる気)を支えてくれているのは 何度も通ってくれるリピーターに他ならないのです。 そのリピーターにどうアピールするかと言えばもう更新という限られた手段に偏ってきます。 訪問者は常に新しいあなたを見たくて来てくれているのです。 とは言え訪問者さんだって暇な人ばかりではありません。 もちろん毎日来てくれている人もいるでしょうが、もしあなたが逆の立場になったら、 あなたは何を目安にブックマークしたサイトを訪れますか? ここのサイトは毎日のように更新しているからちょこちょこ通おう。とか、 このサイトは週一更新だから土曜日だけでいいかな。とか、 このサイトは全然更新しないから思い出した時だけでいいや。とか。 何らかの目安をつけますよね。 だって行ったはいいけど何も更新されていなくてがっかりしたくないですもの。 という事は、1週間に一回更新しているサイトと、2週間、3週間、1ヶ月に一回しか更新しないサイトでは 長期的に見ると通ってくれる訪問者の数も異なる訳です。 月1更新のサイトの常連さんが月に1回通ってくれている間に、 週1更新のサイトの常連さんは4回通ってくれている訳ですから、 一ヶ月の間にカウンタの数は一人の訪問者で3つの差が出ます。 もちろん作品の更新はしていなくても毎日のように日記を書いている。というのも更新の内に 含まれます。(絵日記を書かれているサイトはそういう意味で強いですよね。作品を更新してるのと 同じ気持ちで日記も見てもらえますから。) つまり更新の数にアクセス数も比例するというわけです。 努力を惜しんでアクセスアップはありえません。 (まあものすごい大手さんとかは…ね…。あと絶対ツッこまれそうなので 先に言っておきますが勿論どんなに更新が早いサイトの常連さんでも 月に一回しか通わないとか、そういう人もいます。 でも更新すればそれだけアクセス数が増えるという傾向が強いのもまた事実です。それを「大数の法則」と言います。 実際私も試してみました。本当に全然違いました。) ええ〜そんな事言われたっていつもサイトの事ばっかり考えてられないし、 仕事だって忙しいし、更新したくても出来ない人はどうすればいいの? と思われる人もいるでしょう。 そういう人はコンテンツ勝負です。 何度来ても飽きないコンテンツを置いて下さい。 それが何かは私も教えてあげられませんので自分で考えてくださいね。 私も何気なく置いてあったコンテンツが何故か人気で、全然更新出来ない上に日記もろくに書けずに ヤバイな〜…と思っていた時にいろんな方から「毎日○○目当てに通ってます」 とメール頂いたりして「おお」と感動してしまったのですが。 更新以外に訪問者が楽しいと思える事は何でしょう? 一つだけヒントを差しあげます。 それは変化です。 それ以上は自分で考えて下さい。 というか訪問者の気持ちになって考えてみて下さい。 昔は「掲示板」という楽しい場所がありましたから、 更新の有無に関わらず通ってきてくれていました。 でも今はなかなかそうもいかない時代です。 努力か知恵か。 あなたはどちら派ですか? と言っても結論を言っていまえば更新の方が上なんですが。 勿論検索サイトへの登録や相互リンクも大切ですよ。 次のリピーターさんを獲得する為にも。 |
![]() いきなりキツイ言葉でお子様には申し訳ないです。 でも別に落ち込む必要もありませんよ。 だって本当に子供は失礼ですから。 それが当たり前なんです。 大人は「今の若者は」「今時の子供は」と自分が子供だった頃は ものすごく行儀がよかったように言いますが、 そんなにめちゃめちゃ大差はないと思います。 覚えてないんですよ。そんな昔の事。 でも大人も子供も入り混じるこのネット世界で、お子様の言動に手を焼いている 人が沢山いるのも事実です。 私も以前友人のとあるゲームサイトを時々見ていたのですが、 訪問者の約9割程が小学生で、 会う(メールの)度に愚痴っている彼女の気持ちは痛いほど理解出来ました。 では今の子供と昔の子供の大きな違いって何でしょう? (昔と言っても2、30年程度ですが区別しやすく以降「昔」とします) まずは自分達を取り巻く環境ですよね。 昔の時代は子供には子供だけの世界があって、一度に沢山の知らない大人達とあまり接する事がありませんでした。 あっても傍には親や兄弟(姉妹)、もしくは教師や地域の大人等がいて、きちんとルールを教えてくれました。 そもそも小学生の時、知りもしない高校生と一緒に遊んだり会話したりなんてしましたか? 出会う場所すらなかったハズです。 ですので成長と共に、小さな小さな子供の世界から徐々に大きな大人の世界へと移り、 少しづつ礼儀やモラルを覚えていく事が出来ました。 でも今の子供達はネットの急速な普及により、(他にも理由はありますけど) ここまでが子供の世界、ここからが大人の世界。 とはっきり区切られていない世界にいきなり放り込まれた様な状態です。 礼儀やモラルを身に付ける暇もなく、また方法も分からず、 子供ルールで見知らぬ大人と渡り合おうとするので頭ごなしに非難される。 もともと親があまりしつけをしないので、子供も「大人から学ぶ」「大人の言う事は聞かなきゃいけない」という 意識がすごく低いのだとも思います。(立派な大人も少なくなりましたし) そういう意味では今の子供はかわいそうなんです。 昔の様に教えてくれる人がいないのですから。 ではお互いどうすればいいか考えてみましょう。 まず子供(学生含む)ですが、子供の感覚で大人の中に混じろうとすると 当然「今時の子供は…」と言われてしまいます。 大人達がどうしているか、大人同士の付き合いがどういうものなのか、 観察してください。 こういう時にはどういう挨拶をするか、大人に出す手紙(メール)はどう書くか等々、 急がなくて構いません。 徐々に覚えていって下さい。 私達だって常にアンテナを立て、勿論間違った事は次回修正し、少しずつ覚えていったのですから。 そして注意をされたら素直に受け止め、次回は失礼のないよう心がけて下さい。 それが出来ないなら無理して大人の世界に入らない事です。 子供達だけで和気藹々とやって下さい。 「気遣い」が出来なければ大人の世界は成り立ちません。 もちろん悪い例の大人も沢山いますのでそれは自分で見極めて反面教師にしてください。 次に大人は「今時の子供(若者)は」なんて思わず、 その時に「こうするんだよ」と教えてあげてください。 教わっていないから出来ないんです。 それにいくらマナーサイトで勉強して下さいと言っても読んだだけですぐに身につくようなものでもありません。 教えるのには根気も必要なんです。 親が教えないのになんで見ず知らずの自分が…と思うかもしれませんが、 そこは通りかかった船、果ては日本の未来の為、と思い、さらに大人になって下さい。 ただ、教え方も気をつけなくてはいけないのが今の子供達の難しい所なんですが… 昔の子供はある程度事の善悪は分かっていたので「こらー!」と言えば 自分のした事の何がいけなかったかが理解出来たのですが、今の子供は理解が出来ません。 (ちゃんとしつけされている子供は別です) こちらが頭ごなしに怒ると逆切れする事もあります。ですのでどうしてそれが迷惑な事なのか、 きちんと説明してあげてください。 以前若者が逆切れして大人に暴力を振るう事が問題になっていた頃、 とあるテレビ番組で、電車の中でヘッドフォンの音がうるさい時、 「うるさい!」と怒ってもダメ。「音が漏れてますよ」とまず声を掛けるように。 と言っていました。不憫な世の中になってしまったものですが、 このまま見てみぬふりするよりは方法を変えてでも改善していく方がまだマシなのかな、と思います。 これは大人と子供(若者)だけの問題ではなく、世界と日本の問題にもなるのですから。 礼儀正しいとされている日本人が、「世界で一番しつけされいない」なんて言われるのはイヤじゃないですか。 ちょっとスケールがでかくなりすぎましたけど。 とにかく、大人も子供も(学生も子供のうちに含まれています) 自分だけの事を考えるのではなく、場所の空気を読み、相手の立場になって 物事を考えられるようになれば、円滑なコミュニケーションが取れるようになると信じています。 |
![]() イラストサイトさんではイラストを持ち帰られないようにいろいろな対策(?)をされている方も いらっしゃると思います。 しかし、基本的にそれは不可能と言われています。 勿論お金を払ってセキュリティを整えれば可能ですが、個人レベルで手におえる問題ではありません。 これはプロでも頭を抱える問題です。 右クリック禁止 パソコン初心者ならこれで十分ですが、 今パソコン初心者の人が3年後にもパソコン初心者である保障はありません。 しかもフレームではないページの上にサムネイルで右クリック禁止にすると「ネット環境編」でも 書きましたがあなたのファンなら我慢して画像を見てくれても通りすがりの訪問者さんは ブラウザを閉じてしまいます。 壁紙にする 壁紙にするとダウンロードされないと思っている人は多いようですがダウンロードは出来ます。 方法は書きませんが知ってる人は知っています。 (私も素材サイトをしていた時、壁紙の一箇所固定の仕方も分からない方が、 私のサイト内で使用していた壁紙をダウンロードして「でこぽんさんのサイトでやってる方法を教えて下さい」 というメールを頂いた事があります…。) しかも壁紙は最後に読み込まれる為に待ち時間が長くなります。 ISDNやモデムの人には大変優しくない方法です。 仮にこのような対策をしても スクリーンキャプチャで撮られてしまえば無意味です。 一番有効と言われているのは「Flash」表示ですが(ただ画像をFlashに置き換えるだけでは無意味です。 Flashにした上で「PrintScreen」キーを押されたら真っ白な画面にジャンプする。といった技術が必要です) しかしそこまで対策を練ってもフォルダ内のものを一度にダウンロード出来るようなソフトを使われると 根こそぎ持って行かれてしまいます。 資金のない個人サイトでは訪問者の良心に頼るしか方法がないのが現状のようです。 とは言え、管理人側にも 一個人で楽しむ為のダウンロードやプリントアウト (自宅のPCの壁紙にするとか、下敷きに挟むとか) 位は許す心の広さがほしいと思いますが…。 |